『あかつきの国とたそがれの国』各種設定について




その世界には、人と人ではない者が場所を分けて共存していた。
唯一絶対の神の小さな箱庭。
そして、世界に絶望した神が去って久しい。
支えを失った世界は、端から崩壊し始めている。
滅びの中にあっても、争いが絶えることはない。


国・地域・地名
説明
北の国
人が治める国の最北端。

西の国
初代王妃が神の血を引く乙女の一人だったと言う。
西から進む世界の崩壊に脅かされている。
打開策として、他国へと侵略を始めた軍事国家。

東の国
かつて、他国と陸続きの強大な国だったが、『天災』により大地が崩壊。
領土の大半が海中に没し、複数の島に分断されている。

南の国
海に面した国。商業が盛んで、王政を敷いているが開放的な国。
世界の中心近くに位置し、崩壊の危機感は薄い。

黒の森
『黒の王』が治める魔の巣窟。
『黒の王』は神の血を引く者だと言われている。

白の森
自然の友の住処。精霊などが主に集まっている。
排他的で、領域を侵す人間に対して容赦しない。

北の果ての荒野
世界の北方に位置し、世界の果てまで続く荒野。外の世界との出入り口。
荒野の上を漂う浮島には、時の翁と呼ばれる管理人がいる。





名前
性別・外見
説明
ショウ
青年
エランド・ショウ・ローレンシア。西の国の先王の第一王子。歴史好き。
将来の夢は、北の国に散在する遺跡の碑文をすべて読破すること。

ジュラ
少年?
北の国北の村に保護されている少年。人ではない。






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